![]() |
![]() |
||||||||||||
|
|
|||||||||||||
| ●岩質・・・石灰岩 |
| ●シーズン・・・3−6月・9−12月 |
| ●宿泊・・・山逢の里(0494-78-0002)はバンガロー、 テント可能。千鹿谷鉱泉(0494-78-0243)は2食付7.000円 |
| ●概要・・・1988年、長島睦夫ら群馬勢が矢久峠からのアプローチを発見してから開拓が一気に進んだ。 特に東岳は美しい前傾壁に、コルネ、ポケット、エッジが刻まれており、日本を代表する岩場である。 シュテファングロバッツ、リンヒルなどの世界のトップクライマー達も、その質の高さを認めるすばらしい エリアだ。 岩場は大きく、右壁、広場、弓状バットレス、二段岩壁にわかれる。 ここではメインのエリアである広場、弓状バットレス、二段岩壁を紹介する。 |
|
しばらく舗装された林道を進むとトンネルがあり(二子山トンネル)、さらにダウトを2キロ ほど進む。それまでずっと登り坂であった林道が、下りとなる。 ここから左側を気をつけてみていると、二子山に上がる登山道と道標がある。 東岳と西岳のコル(股峠)まで、林道から5分ほどの登り。 そのまま登山道を下ると、(坂本方面)すぐにローソク岩との分岐となる。(股峠から1-2 分。道標あり) ここをローソク岩方面に行くとすぐに祠エリア。 東岳へは、さらに登山道を坂本方面へ1分ほど進むと、登山道が大きく右に迂回する部分に 出る。ここからまっすぐ伸びる踏み跡に入る。(石にバツ印あり) すぐに左側に二子山のメインエリアである、東岳が現れる。 |
![]() |
| 二子山詳細ファイルインデックス(ご利用に際しての注意事項) |
| ■二子山アクセスマップ(PDF55.6KB) |
| ■@東岳弓状左・広場(PDF58KB) |
| ■A東岳弓状バットレス中央(PDF69KB) |
| ■B東岳弓状バットレス左(PDF81KB) |
| ■C東岳二段岸壁(PDF51KB) |
| ■D東岳New(PDF300KB) |