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●岩質・・・流紋岩
●シーズン・・・4月〜11月

●有笠山

 1995 年より開拓がスタートした有笠山は、今まであまり注目されていなかった上越方面の岩場に脚光を当てることとなった。開拓は現在も進められており、すでに200 本近いルートがある。グレードも5.10 から5.12 まで幅広くあり、岩場も色々な種類、傾斜があるので広い範囲のレベルのクライマーが楽しめる。
惜しまれるのは岩質があまりよいとは言えず、場所によっては岩の剥離などの十分注意が必要だ。
また特に東口周辺は駐車スペースが少ないのも要注意。
車止めの前で他の車がUターンできるようなスペースを考えて駐車すること。
林道は林業の車が入るために作られているので、クライマーは招かれざる客であることを十分認識されたい。
また沢渡温泉の駐車場はいかのもキャンプ、車中泊したくなることろだが、必ず近くのキャンプ場へ行くこと。

●有笠山へのアプローチ

 東京方面からは関越道、伊香保インターチェンジから国道353 へ。30 分、20 キロほどの中之条から四万温泉方面に入り、さらに5 キロほど進むと左に沢渡温泉に入る道がくる。(赤い大きなつり橋が目じるし、標識あり)ここを入り沢渡温泉を過ぎ、1 キロ弱ほど走ると左に有笠山が見えてくる。注意して走ると橋の手前に有笠登山口という小さな道標がある。ここからはPDFファイル参照で各エリアへ。
南口登山道付近の駐車は要注意。車止めの前には駐車しないように。林業の車の出入りができなくなる。
登山道付近が満車の場合は、林道の広い部分に駐車すること。
また沢渡温泉の広い駐車場でキャンプは厳禁。周辺の有料キャンプ場を利用すること。

 

有笠山詳細PDFファイルインデックス(ご利用に際しての注意事項)
@有笠山イントロダクション
A有笠山アプローチ
Bフェラーリロック左
Cフェラーリロック右
D偏屈岩
E偏屈岩2階
F偏屈岩フロント
Gヘルケイブ
Hちっぽけ岩アプローチ
Iちっぽけ岩
Jちっぽけ岩周辺ボルダー
Kアドベンチャーランド左
Lアドベンチャーランド右
M南国エリア
 
 
 
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