STORY

50日間のオーストラリア、ボルダリングツアー全記録

最初の2週間で既存のハードプロブレムを
全て登ってしまった小山田大。

フレッドニコルも登ることができなかった
Pretty hate machineのhard finish(V14/15)を登り切り、
時に小山田をも刺激する、熱い登りを見せる保科宏太郎。

二人の日本人クライマーが繰り広げるホットでクールな
ツアーを、熱い語りと音楽に乗せてお手元にお届けします。

特典映像 小山田大インタビュー
「V16完登までの秘話」、「小山田大について語る」、
「今後の目標、方向性について」、「今、世界の中でのダイとは?」、
他、盛りだくさんの内容です。

キャスト
小山田大 保科宏太郎 新見聡一
スタッフ
撮影 新見聡一 内藤直也 編集 内藤直也 音楽 佐々木正
スポンサー
Mad Rock, Nelson Climbing Japan, Inc. Flashed Climbing, INGA


Ammagamma V13 (四段+)
世界で最も美しい課題の1本と言われてる。
3時間で登ってしまう。

世界最難課題、The Wheel of life V16 (六段)
The Wheel of life V16 (六段)完登シーン 完全ノーカット版
取り付きからフィニッシュまでの78手の全映像を
ノーカットでお見せします。この1本に合わせて作曲した
オリジナルサウンドとともにお楽しみください。


Under Siege V14 (五段)
オーストラリア最難課題の1本。3日目に小山田が完登。

Cave Rave V13 (四段+)
99年にKlem loskotが初登した
オーストラリアを代表するプロブレム。

Lost for life V12 (四段)
こちらもオーストラリアを代表する課題。なんと3撃。

Lost for life sit start V13/14 (四段+/五段) 初登
ツアー最終日に登る。小山田の思い出の1本。

Mana V13 (四段+) 初登
地元クライマーに紹介され初登。必殺小指1本指。

Last action hiro V12/13 (四段/四段+) 初登 by 保科宏太郎
小山田にして「すごく難しい」と評する1本。保科の力作

Fored entry V13 (四段+)
小山田いわくV11orV12。

Pretty hate machine V14/15 (五段/五段+) by 保科宏太郎
長年のプロジェクトを小山田が初登、保科が第2登。