ベルギーのコンペに行ってきました。以前は招待コンペだったんだけれど、今年からワールドカップに格上げされてさらにパワーアップでした。はっきりいって壁は…。でもセッターやってたルグラン様がかなりがんばっていて、その壁で良くぞココまでって言うくらい決勝はよかったです!やっぱり、セッターのクライミングの経験値が課題の質を左右するね。当たり前か…。
久々にコンペに戻った平山ユージ大先生は予選で読み違えてポロッと落ちちゃったんだけど、疲れ果てていたセッター陣に代わって準決勝ルートを急遽試登させてもらえるチャンスがありました。女子ルート8aは当然オンサイト。男子順決勝ルート8b+は最後数手まで登ったようで、実際順決の男子のトップとほぼ同じ場所まで出来たよう。準決は決勝より厳し目の設定になることが多いみたいだから、決勝に進んでいれば優勝に絡んだ可能性も高かったはず…。ウ〜ム勝負事は難しい。しかしながら、かなりショックだったはずの出来事も前向きに昇華してゆく姿勢には学ぶことが多かったね。
ということで、コンペ二日目は自由な時間が大幅に取れることになったオトーさん達(大先生+ワタクシ)はビールを頂いて楽しみました。当然のごとく、コンペ後の打ち上げでは各国の若い女の子たちと踊らせて頂き、5歳は若返りました(当社比)よね、大先生!
世界選手権は期待してるよ〜!
ミュンヘンだし。