やっとバカンスが終わりました。
フランス人は働かないから六週間に一回、二週間の休みがある。いいんだか、悪いんだか…。
日本人はくそ真面目に働きすぎで、フランス人は無責任で働かな過ぎ。何に関しても対極だねこの両国は。それでいて妙に伝統を守ってて食いモンにうるさいところは似てるんだよね…。奥が深い。
たとえば虫を食うところ。フランス人はでんでん虫が高級品で、日本人はバッタとか蜂の子とか蚕でしょ?アメリカ人が聞いたら腰抜かすでしょう。ま、アボリジニには負けるけれど。生じゃ食えないよね、芋虫。オーストラリアでアボリジニのうちにホームステイは出来そうにないな俺…。今だってでんでん虫、クリスマスに嫁さんの実家で二つくらい義理で飲み込むのが精一杯だよ。そういえば餓鬼の頃おふくろがイナゴの佃煮作ってよく食わされたな。足はいただけないね、のどに引っかかる。
でんでん虫って、貝となんらかわらないでしょう?日本人的には貝よく食ってるし、俺、生牡蠣はフランス一旨い食い物だと思ってます。やっぱり先入観なんだよね。食う前から嫌いとか食えないって決めちゃってるのは。年取ると守りに入って知っていることだけで満足しがちだね。そんなこと考えてたら、きょう良い話を読みました。
http://www.asahijobplatz.com/column/?id=77
俺のことかい?ッていう感じで肝に銘じますです。