3月8日
ingacup
オープンクラスと表し上級者たちで行われたインガカップ。
セッターは右の方たち。
小山田大 保科宏太郎である。
オープン男子クラスでは50名の募集のうち、申込者が49名と上々。当日はキャンセル?(受付に現れなかった)選手もいたので実際には41名での競技となった。
そしてオープン女子クラスでは例年20名前後の参加者があるにも関わらず、今年は10名と寂しいものに。
他クラスへの女子参加者は増えているところをみると、オープンクラスへの敷居の高さを感じでいる選手も多いのではないだろうか。 その背景には、野口啓代などの圧倒的な強さを感じられる。
しかし、今回はその野口啓代を含め、尾川智子 田中亜貴 梶山沙亜里と名前の知れた選手がエントリーしているので楽しみである。
さて、予選風景は後日公開と言うことで。
オープンクラスでは参加者を半分に分けて、半分がAエリアにて1ラウンド4課題で競技。のこり半数はBエリアにて4課題を競技。 2ラウンド目はエリア入れ替えにて4課題を競技、と計8課題での予選が行われた。
ただ、入れ替え制という予選のなか、課題の難易度の幅は4段階程度となり、若干難しめの予選となった。
男子予選ではAエリアでは4課題全完登の選手が渡辺数馬 清水淳と2名でるなか、Bエリアの1課題 恒例のポケット課題(といっても、セッターの優しさで1本指ポケットは出なかったが。。)での完登者が一人も出ず。 結局8課題中7課題完登(7/8完登)で渡辺数馬が予選1位通過。K点の獲得数で順位は分かれたが6/8完登で茂垣敬太 そして清水淳が続き、以下2名 計5名が決勝へ進んだ。
写真は決勝準備へ。。。
オープン女子では参加者にレベル差があるため、若干やさしめの課題が多い予選となった。コンペ上位陣は余裕の予選通過かと思われる中、優勝候補の尾川智子が 受付時間に現れず、、土壇場でのキャンセル?ということで9名で予選開始。
若干やさしめが多いといっても4課題中での話し。やはり上位陣は完登数も多いが、今回始めてオープンクラスに参加した選手には難しかったのでは。
オープン女子の奮闘するトライのなか、やはり野口啓代が全課題完登で予選1位通過。
7/8完登で惜しくも全完登は逃したが田中亜貴が2位、そして梶山沙亜里が5/8完登で3位通過。大山由紀 ナタリアと上位5名が決勝へ進出した。
次回はF.F.T決勝へ。