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2008年3月アーカイブ

オススメDVD

人気のあるクライミングDVDといえば、、

はやり海外での作品がほとんどだろう。

 

そんな中コレ。。

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以前発売されたモーメント4にも一部収録されているが、知る人ぞ知るクライマー、

ジェイソン・キールの日本でのクライミング・トリップが収録。ジェイソンといえば、先日行われたインガカップの参加賞T-シャツをデザインしたのも彼である。

奇抜なヘアースタイルで見るものを虜にするジェイソンをお楽しみあれ。

 

ちなみにこのDVD。ダブルタイトルでもう1作品収録されている。

こちらはあのスティーブン・ジェフリーも出てますよ。

 

これは買いでしょ。

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inga NEWアイテム入荷中

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前回のインガカップでもお馴染み。

小山田大プロデュースのクライミングウェア「inga」この春からデザインも一新してリリースとなった。

 

ポップな感じなT-シャツに加え、定番のロゴT-シャツもオススメ!

 

また、NEWリリースのクライミングパンツ 

「コロナパンツ」も一押しのアイテム。

これから暖かくなる時期。

軽くて動き易いウェアをどうぞ。

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ingacupレポート(ingacup男子決勝)

最後となったインガカップ決勝レポート。

今回オープン男子には49名の申込があったが、当日キャンセルも数名いた為。40数名で競技が行われた。

インガクラスではセッターが小山田大 保科宏太郎と豪華メンバーで行われたので登り応えのある課題が多かったのではないだろうか? 

 

決勝は女子と同じく5名で行われ、ルールも同じく1課題4分のトライを順番に3課題おこなうというもの。

決勝選手には、コンペ常連組の渡辺数馬 茂垣敬太を筆頭に大山史洋 清水淳が続き、そして予選5番手ながらも江口 健太が決勝へと進んでいる。

 

決勝1課題目はスローパーメインの課題だが、若干下部の手順が曲者に。まさに清水淳が手順を読み間違い、まさかの下部敗退となってしまった。

 

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続いて2課題目だが、曲面の壁にて(写真左奥)行われた。この課題、下部はそこまで難しくはないのだが、赤▲ハリボテのホールドを取ってからの左へのトラバースが核心となり、ほとんどの選手がここで敗退となった。

強さを見せ付けた渡辺数馬もゴール間近までいくものの、最後のカチを持ちきれずに敗退しとなったが、ここで予選2位の茂垣敬太が渾身のトライで1トライ完登と見せつけ、観客にも大きな歓声が沸いた。

 

最後となる3課題目はさらにキツイ曲面の壁に設定され(写真手前の壁)行われたのだが、この課題もスローパーピンチ系の課題となり、恒例のポケット課題は今年は顔を出さなかっこととなる。

最大傾斜部分でほとんどの選手が敗退するなか、予選4位通過の大山史洋が最大傾斜を越え、終了点間近まで登る素晴しいトライを見せ観客を沸かしたのだが、最後の最後で無念のフォールとなり、完登とまで行かなかった。

 

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予選1位通過の渡辺数馬も健闘するが、最大傾斜の核心を越えることが出来ずにまさかのタイムオーバー。

そんな中、1課題目、2課題目と1トライで完登している茂垣敬太が、この最後の課題も安定した登りで最大傾斜の核心越えを果たし、大山史洋が保持できなかった最後のホールドも危なげなくこなして完登。

見事な登りで観客を沸かせ。そして

圧倒的な強さを決勝で見せつけ、茂垣敬太が優勝を手にした。

 2位には渡辺数馬をおさえて大山史洋が手にし、渡辺数馬は3位という結果に終わった。

 

 

1位 茂垣敬太

2位 大山史洋

3位 渡辺数馬

4位 江口健太

5位 清水淳 

 

 

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ingacupレポート(ingcup女子決勝)

さて、お待ちかねのインガカップ決勝。

 

インガカップの決勝はF.F.Tとは少し違い、課題数が2から3課題に増え、さらに1課題に対しての制限時間が4分となって行われました。

 

まずは女子決勝から。

女子決勝は尾川智子が受付時間に姿を現さなかったことからキャンセルと判断。セッターの予定も狂い、急遽 決勝課題を若干の手直しを加えて開始されることとなった。 野口啓代が優勝候補か。と思われる決勝だが、1課題目から波乱が起きた。

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1課題目はシンプルな決勝課題。緑のハリボテホールドからカンテを上手く利用してジブス中継で緑ホールドの上に這い上がり、そこから上部の壁リップへ。最後はマントル返してゴールというもの。

バランスも足も悪いなか、ほとんどの選手が下部で敗退。。一番リーチのない田中亜貴が見事なトライで完登を果たし、予選4位のナタリアがゴール直前までと見事なトライを見せるが、無念のタイムオーバーとなり、そのまま完登とは至らなかった。  

そして優勝候補の野口啓代はまさかの下部敗退となり厳しい出だしとなった。

 

続く2課題目は、上部に行くほど傾斜が強くなる曲面の壁で行われた。

下部は問題ないが中盤にランジパートがあり、ナタリア、大山由紀はここで敗退。見事にランジを決めた梶山沙亜里、田中亜貴も粘りを見せたがその後が続かず完登を逃してしまう。最後に登場の野口啓代が1トライ目で余裕の完登を果たし、なんとか1課題目の屈辱を晴らした。

 

 3課題目となるとジャラリーもさらに集まり、多くの歓声のなか行われた。

 

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こちらもさらにキツイ曲面の壁で行われ、カンテ沿いにヒールフックなどを多用しながら登っていく課題となった。

さすがに疲れが出てきたのか下部でリタイヤと続く中、梶山沙亜里が中盤まで越える登りを見せてくれるが、強い傾斜に体力を奪われその先へと進むことは出来なかった。

 

 

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 続いては1課題目から見事な登りを連発し、歓声も大きい田中亜貴。

他の選手に比べてリーチが無いが、大きな動きで次々に手を出してく登りに歓声も沸き、先ほどの梶山の高度も越え、ゴール目前まで高度を伸ばすが、一歩及ばず。

 

 

 

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最後に登場は優勝候補の野口啓代。

ここはさすがに優勝常連の野口。1トライ目から落ち着いた登りを見せ、大勢の観客が見守る中、各選手が敗退した箇所をこなしていく。

最後、先ほどの田中亜貴が敗退したところも難なく越え、余裕を見せての完登。

まさに優雅な登りに観客にも歓声が沸き、どうどうと野口啓代の優勝を手にした。

 

昨年はタイムオーバーで優勝を逃してしまったこともあり、今回の優勝は昨年の屈辱を見事に晴らした結果となった。

 

1位 野口啓代

2位 田中亜貴

3位 梶山沙亜里

4位 クブラコワ ナタリア

5位 大山由紀

 

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ingacupレポート(F.F.T決勝)

 

FLYING FINGERS THROWDOWN(以降F.F.T)の決勝

ビギナークラスから決勝が開始された。

F.F.T決勝は1課題3分トライを2課題行う。1課題目の競技時間3分経過後、3分の休憩をはさんで2課題目をトライするというルール。 (写真はまた後日)

 

1課題目は若干傾斜のある壁で行われ、最初の一手目からハリボテを両手で保持して次手を出す課題。後半には右カンテのホールドを右手で保持してバランスの悪い中ゴールホールドに左手を飛ばすのだが、そこが核心。

 

いいところまで登っていた稲垣太郎も吉田真梨子も終了点タッチで競技を終えてしまう。 そんな中、小学生の清水裕登が大人顔負けの登りでゴール直前まで。リーチ的にも他の選手より厳しいなか、終了点を見事に飛びついてキャッチ。 素晴しいトライに歓声が沸いた。 そして、最後に登場は予選1位通過の前山功治。観客の期待のなかトライするものの手順を間違いパワーロス、まさかの中盤でのフォールで完登にいたらず、1課題目は清水裕登がただ1人の完登で優勝に手がかかった。

 

2課題目は低い壁ながらカンテを上手く使いながらマントルを返していく課題。

さすがに1課題目からの休憩が3分しかないということもあり、疲れも見られるが最後の力を振り絞ってのトライとなる。

最後核心のこの課題は、ほとんどの選手がマントル直前までは登るが最後がでず、、もう少しでマントル。というところまで見せてくれるも結局完登者はでず。 ここで1課題目唯一完登の清水裕登が優勝を手にした。

 

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ミドル決勝1課題目はビギナー2課題目とほとんど同じ場所で行われた。

予選の疲れもほとんど抜けているのか?ほとんどの選手が最後の方まで進むも、やはり最後はマントル(右写真がマントル前のパート) 意外に悪く、まさかの全選手が同高度でフォール。決着は2課題目に見送られた。

 

 

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 2課題目は緩傾斜の壁の課題だが、初手から悪いホールドが続き、初回から黒▲ハリボテについた極小ジブスを使って右へトラバース。カンテについている甘いホールドを中継してさらに上のカバを取りにいくのだが、、、

これはセッターも予想外の展開となり、登場する選手が2手目、3手目て次々にリタイヤ。3分の決勝時間をフルに使ってもその先以上に進むことが出来ず、4人目が終わった時点でトップは予選4位通過の平健太の3手目タッチ。 

そんななか最後に登場の荒巻康裕。今まで越えることの出来なかった3手目も難なくパス。左トラバースして赤▲ハリボテにまで到達。惜しくも終了点手前でフォールとなり競技を終えてしまったが、2位以下を一気に離し、堂々の優勝となった。

 

 

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マスター決勝。

F.F.Tクラスの上級クラスとなるマスター。

1課題目から見るからに細かいホールドを使っていく課題が用意されている。核心は何と言っても黒亀ハリボテの保持。写真では分かりにくいが磨かれた大理石のようにツルツルのジブスが付けられている。

所見では分からず、思い切って取りにいった選手の驚く顔が印象的な課題だが、、やはり悪すぎる課題だったようで完登者は出ず。

意外だったのは、予選1位通過の宮後正樹がこの時点で最下位なこと。みごとに苦手系がハマッたのか、予選で力を使い果たしたのか。

この時点で優勝候補でもあった宮後正樹は厳しい状況になった。

続いての2課題目。

 

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打って変わって強傾斜にて。

 疲れてきたところに厳しい課題となったが最後の力を振り絞りながらのトライ。

中盤からホールドのかかりが甘くなり、パンプしやすいのだが、右の青ハリボテを保持してからが核心。左を灰ハリボテをアンダーで処理するのはかなりの至難の業。

 

やはり傾斜が強いせいか、ほとんどの選手が中盤で力尽きてフォール。

ここで予選5位通過の粥川喜弘が粘りをみせて完登はできなかったがいい登りを見せ、この時点でトップに立つが、武田祐一がその一手先を進みトップを譲ってしまう。 最後に登場した宮後正樹も前半の疲れからか高度が思ったより伸びずにリタイヤ。優勝は一手多く進んだ武田祐一で決定した。

 

完登者は出なかったが、見事な登りをみせ歓声の沸いた決勝となったF.F.Tマスター決勝も終了し、これでF.F.T全ての競技が終わった。

やはりF.F.Tクラスの参加者が年々増えていることを考えると、今回は全クラスで計80名という参加枠であったが100から120くらいの参加枠があったほうが、最近増えつつあるミドルクラスをはじめ、多くの選手に参加していただいて楽しんでもらえるのでは。と考えてしまう。

来年の課題として検討したい。

 

 

最後になりましたが、コンペに参加してくださった皆さん。参加できなかった方もおりましたが、みなさんのおかげで、楽しいコンペを行えることが出来ました。ありがとうございます。

そして当日は朝から晩までと長い時間お疲れ様でした。

また、来年もより楽しめるイベントを開催できればと思っておりますので。またよろしくお願いします。 

 

 

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ingacupレポート(ingacup予選)

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3月8日

ingacup

オープンクラスと表し上級者たちで行われたインガカップ。

セッターは右の方たち。

小山田大 保科宏太郎である。

 

オープン男子クラスでは50名の募集のうち、申込者が49名と上々。当日はキャンセル?(受付に現れなかった)選手もいたので実際には41名での競技となった。

そしてオープン女子クラスでは例年20名前後の参加者があるにも関わらず、今年は10名と寂しいものに。

 

他クラスへの女子参加者は増えているところをみると、オープンクラスへの敷居の高さを感じでいる選手も多いのではないだろうか。 その背景には、野口啓代などの圧倒的な強さを感じられる。

しかし、今回はその野口啓代を含め、尾川智子 田中亜貴 梶山沙亜里と名前の知れた選手がエントリーしているので楽しみである。

 

 さて、予選風景は後日公開と言うことで。

 

オープンクラスでは参加者を半分に分けて、半分がAエリアにて1ラウンド4課題で競技。のこり半数はBエリアにて4課題を競技。 2ラウンド目はエリア入れ替えにて4課題を競技、と計8課題での予選が行われた。

ただ、入れ替え制という予選のなか、課題の難易度の幅は4段階程度となり、若干難しめの予選となった。

 

男子予選ではAエリアでは4課題全完登の選手が渡辺数馬 清水淳と2名でるなか、Bエリアの1課題 恒例のポケット課題(といっても、セッターの優しさで1本指ポケットは出なかったが。。)での完登者が一人も出ず。 結局8課題中7課題完登(7/8完登)で渡辺数馬が予選1位通過。K点の獲得数で順位は分かれたが6/8完登で茂垣敬太 そして清水淳が続き、以下2名 計5名が決勝へ進んだ。

 

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写真は決勝準備へ。。。

 

オープン女子では参加者にレベル差があるため、若干やさしめの課題が多い予選となった。コンペ上位陣は余裕の予選通過かと思われる中、優勝候補の尾川智子が 受付時間に現れず、、土壇場でのキャンセル?ということで9名で予選開始。

 若干やさしめが多いといっても4課題中での話し。やはり上位陣は完登数も多いが、今回始めてオープンクラスに参加した選手には難しかったのでは。

オープン女子の奮闘するトライのなか、やはり野口啓代が全課題完登で予選1位通過。

7/8完登で惜しくも全完登は逃したが田中亜貴が2位、そして梶山沙亜里が5/8完登で3位通過。大山由紀 ナタリアと上位5名が決勝へ進出した。

 

 次回はF.F.T決勝へ。

 

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ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN 2008報告 (FFT予選)

長いタイトルですね。。

ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN(以降FFT)2008

のレポです。

 

3月8日

4年目となるインガカップ。

今年もPUMP大阪店で、全国各地から多くのクライマーが集まって開催された。今回はレポと言うことだが、コンペ詳細の写真も近日アップ予定なので、もう少しお待ちを。。

 

 ingacupとFFTの同時コンペ。ビギナー、ミドル、マスターはFFTでの開催。そしてオープンクラス男女はingacupでの開催となったわけだが、FFTだけでも参加者は80名オーバー。

ingaとあわせて130名を越える大きな大会となった。

ご存知の通り、今回はFFTへの参加者が多く、参加申込締切の1ヶ月前にはほとんどのクラスが定員に達したという人気ぶり。参加が間に合わなかった方には申し訳ないのだが、多すぎる参加人数に大会開催が難しかったため、申込を早々と締切とさせていただきました。(すみません) 来年は人気のクラスの参加枠をさらに増やして対応して行きたい。

 

さて、大会の詳細だが、開会式で簡単な挨拶、協賛メーカーの告知。ゲストクライマー「小山田大」の挨拶が行われた後。FFTクラスより予選開始となった。

FFTクラスはビギナー、ミドル、マスターの3クラスからなるカテゴリー。

1ラウンド4課題を2ラウンドでセッションし、計8課題からなる予選課題で競技が行われた。 

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予選風景の写真がないので、代わりに右の写真でご勘弁いただきたい。

(後日 ちゃんとアップします。)

 

 今回はビギナー、マスターがともに20名ほどの参加者。そしてミドルが40名という枠で開催されているのだが、、1エリア4課題での第1ラウンド。さすがに人気のある課題には長蛇の列ができ、セッションといえど1課題に対して数トライしか出来ず、実力が求められる予選となった。

 

予選課題は決勝進出者への振り分けを行うため、若干難し目には設定されているので、全課題完登と言うのは中々現れないと予想。 案の定、予選課題を全完登という選手は現れなかったが、ビギナークラスで8課題中7課題完登(7/8完登)という選手が現れた。 そしてミドルクラスでもK点7/8獲得で6/8完登。セッターの予想通りかと思われたが、マスタークラスの予選が思いのほか悪く、5/8完登が最高点という結果に。

 

さて、ビギナークラスだが、決勝進出を決めたのは7/8完登というダントツの成績で前山功治が予選1位で通過。以降4名、計5名が決勝への進出を決めたのだが、注目すべきは予選3位通過の清水裕登。まだクライミング歴半年の小学生である。そして紅一点で決勝進出の吉田真梨子。男性陣に混じってのみごとな健闘といえるだろう。

 

ミドルクラスだが、決勝への切符を手にいれたのは5名。内3名(荒巻康弘 新田敏彦 渡辺賢)は予選6/8完登と同着1位での通過となった。 決勝の接戦が予想される結果である。

 

そしてマスタークラス。3クラスの中で一番シビアな予選となったわけだが、5/8完登でホームジムでもある宮後正樹が予選1位通過で決勝へ進出を決め、武田祐一 井上真彦が同着2位で決勝へ。さらに2名が進出し合計5名が決勝へと進んだ。

 

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さて、長くなったので予選はこのくらいに。

決勝の模様はまた後ほど、、と言うことで。 

 

息抜きに左の写真をどうぞご覧ください。

今回のゲスト。小山田大 保科宏太郎です。

 

次回 インガカップ予選報告をお楽しみに。

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3階ボルダー課題たくさんできました。

インガカップで3階ボルダーも課題が少なくなってましたが、、

月曜、火曜とセットして、たくさん課題できましたよ。

 

今回はPUMP2号店の平松、B-PUMPの大西、

そして大阪店スタッフのメンバーで作成。

もちろん、小山田大の課題や保科宏太郎の課題もたくさんありますので。

 

これからちょくちょく課題を増やしていくのでお楽しみに!

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ingacup&flying fingers throwdown リザルト

本日開催のイベント。

ingacup&flying fingers throwdown 2008

 

みなさん。お疲れ様でした。

4回目となるコンペでしたが、

例年以上に盛り上がりを見せてくれたと思います。

 

そして、最後のスライドショウまで参加してくださったみなさん。

朝早くからずーーと、付き合っていただきましてありがとうございます。

 

コンペの風景やレポートは後日お知らせしますね。

 

今回はリザルトを公開です。

 

flying fingers throwdown

ビギナークラス.pdf

ミドルクラス.pdf

マスタークラス.pdf 

 

ingacup

オープン男子クラス.pdf

オープン女子クラス.pdf
 

 

参加してくださった皆さん。

お疲れ様です。そしてありがとうございました。

レポート公開まで今しばらくお待ちくださいませ。

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グループリスト 最終版

いよいよ明日が大会となりました。

 

キャンセルやクラス変更がございましたので、

最終版のグループリストをアップです。

 

選手番号は先日のリストと変更はございませんよ。

キャンセル分は欠番に。。

そして、クラス変更も新しい選手番号となっております。

 

フライングフィンガーズスローダウン

グループ表_ビギナー.pdf

グループ表_ミドル.pdf

グループ表_マスター.pdf

 

インガカップ

グループ表_オープン男子.pdf

グループ表_オープン女子.pdf

 

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グループリスト公開です。

お待たせしました。

 

先日は参加者リストを公表しましたが、

今回はコンペの時のグループ表を公開です。

 

最初に予選を行うグループ AグループBグループはフライングフィンガーズスローダウンのクラスとなります。

グループ表_ビギナー.pdf

グループ表_ミドル.pdf (参加者一部変更 3/5)

グループ表_マスター.pdf

 

そして、

CグループDグループはインガカップクラス。

男女が混同でのグループとなっておりますのでお間違えのないように。

グループ表_オープン男子.pdf

グループ表_オープン女子.pdf (参加者一部変更 3/5)
 

大会の要項はこちらにございます。

大会要項.pdf

 

 

 

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ingacup参加者リスト発表!

お待たせしました。

 

ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN

参加者リスト公開です。

 

キャンセルや締切前の同時申込などの関係で募集定員と若干の違いがございます。

 

ingacup

参加者リスト_オープン男子.pdf

(参加者訂正 3/4更新)

参加者リスト_オープン女子.pdf

 

FLYING FINGERS THROWDOWN

参加者リスト_マスター.pdf

参加者リスト_ミドル.pdf

参加者リスト_ビギナー.pdf
(ビギナークラスにて訂正ございました。3/4訂正済) 

 

予選はセッション方式なので参加者番号順にトライしていく、ということはありませんのでお間違えのないようお願いします。

参加者番号は申込順にカウントしております。

 

お申込を行ったのにお名前のない方。おられましたら、

申し訳ございませんがPUMP大阪店までご連絡くださいませ。

 

その他、キャンセル、ご質問等ございましたら、

PUMP大阪店までご連絡ください。

 

PUMP大阪店 TEL 06-6475-4406

営業時間

火-金 13:00~22:30

土・祝 10:00~21:00

日   9:00~20:00

 

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ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN 申込締切

 

たくさんの参加お申込をいただき、ありがとうございます。

インガカップ、そしてフライングフィンガーズスローダウンの参加申込を締切とさせていただきました。

参加者リストなどは3日の月曜にアップ予定ですのでご確認くださいませ。

 

また、オープン女子クラスのみ定員割れのため、参加申込を3月7日まで延長としておりますので。。

 

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